このページの本文へ移動

ご来院の皆さまへ
入院について

  1. 現在地
  2. トップページ
  3. ご来院の皆さまへ
  4. 入院について
  5. 回復期リハビリ病棟について

ここから本文です。

回復期リハビリ病棟について

回復期リハビリテーション病棟とは

主に脳血管疾患、大腿骨頸部骨折等の患者さまに対して、日常生活活動(ADL)の向上を図り、在宅復帰・社会復帰を目指すリハビリテーション専門の病棟です。(平成20年8月設置)

それぞれの患者さまの目標に向けて、医師、看護師、介護福祉士、看護補助員、リハビリスタッフ(理学療法士、作業療法士、言語聴覚士)、医療相談員などがチーム一丸となり、リハビリテーションおよびケアの提供に努めています。

退院後も安心して過ごせるよう、患者さま、ご家族のご要望や必要性に応じて、リハビリテーションスタッフによる自宅訪問や、介護保険の手続き、介護サービスのアドバイスも行っています。

リハビリ病棟

入院から退院まで(イメージ)

  1. 入院相談(他の病院に入院中の場合は、入院中の病院の相談員を通じてご相談ください。)
  2. 入院
    ○合同評価
    ○自宅訪問による家屋環境評価
  3. 目標設定
    ○患者さま、ご家族の意向確認
    ○状態の把握
    ○必要期間の検討
  4. リハビリテーションの実施
  5. 退院の準備
    ○外泊・外出訓練
    ○在宅サービス担当者との情報共有
    ○住宅改修のアドバイス
    ○退院前カンファレンス
  6. 退院(自宅・転院・施設入所)

どんな人が入院できるのか

 対象となる疾患が決まっています。

対象となる疾患が決まっています。

・脳血管疾患・脊髄損傷・頭部外傷・くも膜下出血のシャント手術後・脳腫瘍・脳炎
・急性脳症・脊髄炎・多発性神経炎・多発性硬化症・腕神経叢損傷・義肢装着訓練

・高次脳機能障害を伴った重症脳血管障害
・重度の頸髄損傷および頭部外傷を含む多部位外傷

・大腿骨、骨盤、脊椎、股関節または膝関節または2肢以上の多発骨折

・大腿骨、骨盤、脊椎、股関節または膝関節の神経、筋、靭帯損傷

・股関節または膝関節の置換術後

・外科手術、肺炎などの治療安静による廃用症候群

季節の行事

回復期リハビリテーション病棟では、お正月とお盆の頃に季節の行事を行っています。

ご病気によっては入院が長くなることもあるなかで、少しでも季節を感じていただく機会になればと思い続けてきました。

ご家族の方にも一緒にご参加いただき、リハビリの成果を見ていただく貴重な機会にもなっています。

交通アクセス

住所

〒691-0003 島根県出雲市灘分町613番地

外来受付のご案内

受付時間
午前

(初診)08:30~11:00

(再診)08:30~11:30

午後

(初診)12:00~15:00

(再診)12:00~15:30

休診日
  • 土曜・日曜・祝日
  • 年末年始 (12月29日~1月3日)
電話番号(代表)